リトミックってなぁに?

リトミックとは「よいリズム」音楽教育の一つです。「感じる力」を大切に。遊びながら音楽大好きになって欲しいな!

 

 

 

 

 

 

 

お母さまが音楽の楽しさを体感しましょう。

生活の中にリズムや音楽を取り入れるヒント満載クラスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まねっこ大好き!お母さんのまねっこをしながら動いて遊ぶ楽しさを知りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪ 音楽を好きになるためのレッスン。
♪ 遊びの中にいろいろなリズムを隠してます。
♪ お母さんが感じたリズムをお子さんに伝えてもらいます。
♪ 毎月2回、遊んだ内容に応じた工作を行って指先のトレーニングを行います。

お子さんが自分でリズムを感じてくれるようになるのが目標です。

 

♪0・1・2歳児クラス

レッスン最後は絵本の読み聞かせもちろんBGM付き!あそんだ内容に即したものを選んでます!

 

 

「はじめは聞いて」演奏されるリズムを聞いて身体で表現!

「鍵盤ハーモニカ」いきなり大きな楽器より鍵盤数の少ないものから始めましょう!

「ワークで確認」遊んだリズムを目で確認集中するには姿勢も大事!

 

 

「ソルフェージュ」ド~ソの音を正しい音程で歌います。

「ミニ・キーボード」鍵盤数が増えます

 

「リトミックは人間教育」と言われます。

音楽を手段として、体を動かす経験を通して感じる心・想像力・創造力が養えます。たくさんのお友達と交わることで、順番を待ったり、譲り合ったり、我慢したり競争しあったり、集中力・リズム感って継続しないとつかないので、お休みせずに参加してもらうことをお願いしています。

 

楽しくあそぶためのお約束===========

 

 

 

 

 

 

【1歳児】

●1人遊びが大好きな時期です。興味を引くのは難しいかもしれませんね。「無理やりさせる」にならないようにしましょう!

●月齢差が大きく、出来る事、出来ない事、興味ある事、興味ない事、の差もはっきりしているかもしれません。先生と一緒ができなくても大丈夫です。見たり聞いたりしていますからね。

●お子さんのペースに合わせてあげましょう!もう少しやりたい時は何度でも付き合ってあげて下さい。いやな時は早めに切り上げて良いですよ!

●お子さんから目を離さないようにしましょう!思いがけない動きをします。周りに危険が無いか注意してあげて下さいね!

【2歳児】

●お母さんもお子さんも、笑顔で遊びましょう。声をいっぱい出しましょう。

●先生は「遊びのきっかけ・ヒント」を与えてあげる人。遊んであげるのはお母さんです。目線をお子さんに合わせて50分間とことん遊んであげましょう!

●疲れたり機嫌が悪くなったら、その場を離れるのも一つの方法。お部屋を出て違う空気を吸うのも良い気分転換です。子供の集中力は短いですから・・・

●お子さんが逃げてしまったら・・・つかまえに行きましょう。呼んだだけでは帰ってきませんヨ。無理やり連れ戻さず、行った先で遊びましょう。鬼ごっこも楽しいですよ!

●順番を待つことを覚える良いチャンス!待っている間はお友達の活動を応援しましょう。あまりにも時間がかかる時は「お母さんに選んでもらうよ」と声をかけます。

【3歳児】

●音を意識して聴いてほしい時があります。先生が「聴いてね。」と声をかけたら、お母さんのおしゃべりもストップ!おふざけも休憩。

●弟くん・妹さんのいらっしゃる方、主役は3歳児さんです。ぐずぐずが始まったら、そっと抜けていただいて良いですよ!3歳児さんは先生が引き受けます。

●出来る事・興味の無い事がはっきりしてきます。無理強いはやめましょう。(励ましはどんどんお願いします)お友達を見ているだけでも充分学んでいます。

●お母さんも良いリズムを感じましょう。それがお子さんに伝わりますから。

【4歳児】

●けじめをつけましょう。する時はする!したくないこと(時)もあるでしょう。そんな時は、頑張ってるお友達の迷惑にならないように見ていましょう。

●お母さんはお付添いです。3歳までのレッスンでは傍にいて先生の言葉のフォローをお願いしていました。4歳児レッスンでは自分で聞いて理解する力をつけたいと思います。お席を用意しますので、少し離れたところからご覧ください。レッスンの最後に宿題を出します。ここだけはお母様もしっかり聞いて下さい。

●レッスン中のお母様のおしゃべりはご遠慮下さい。しっかりとお子様の様子を観察して、レッスン後に出来たところをほめてあげて下さいね!